■気持ちいい音楽のある暮らし =最近お気に入りの音楽のご紹介です=
前出、ジョアン・ジルベルトの最新作。タイトル通り、ジョアンの声とギターだけで録音されています。 ボサノヴァの創生から40年、当時の若者も60歳代後半を向かえているが、つぶやくように淡々と歌う彼の声にはたまらない魅力が感じられます。彼の声ほどBOSSAに合う声は無いのでは?と思えてきます。
おなじみのフレンチPOPシンガー「クレモンティーヌ」が選んだ、 「ココロはブラジル」な曲の数々。 「太陽の降り注ぐ国に旅立つ時に持って行きたい曲」をテーマに、いろいろなアーティスト、時代の曲の中から彼女のお気に入り(かな?)のボサノヴァがセレクトされています。 同時に彼女がボサノヴァ曲を歌ったアルバム「COULEUR CAFE」も発売されています。興味のある方は、どうぞ。
A・C・ジョビンの曲を、世界中のアーティストがカバーして作ったアルバムです。 日本からはPIZZICATO FIVE、フランスのLILICUB、YACHINE、スウェーデンのCLOUDBERRY JAMなどなど...が参加しています。 おしゃれでPOPなBOSSAを楽しむのも、またよろしいかも。
日本を代表するボサノヴァシンガー、小野リサの最新アルバム。様々なポピュラーソングをBOSSAで歌っています。 彼女の声も、気だるさと憂いに充ちた素晴らしい「ボサノヴァ声」。 ボサノヴァのスタンダードな曲を中心に歌った 「BOSSA CARIOCA」('98年)、アメリカン・ジャズ・スタンダードを歌った 「DREAM」('99年)などもとても和めます。