●フランスからの4人組 「tahiti 80」の日本デビューアルバム。昨年輸入盤として発売された時から大好評でした。
フランスのグループではありますが、いわゆるフレンチPOPではなく、ギターPOPと言われるポップミュージック。すべての曲は英語で歌われています。現在のフランスでは英米の音楽の方が人気が高く、CDショップの構成もそうなっています。
ギターPOP好きのseven
summersさん(我が音楽の師匠)からオススメいただいた何曲かの中で、もっとも気に入ったのがこの「tahiti
80」の「Heartbeat」という曲でした。
夏の空、飛行機雲、乾いた風、涙がきらり。
心地よいギターサウンド、美しいメロディ、Xavier Boyerのハスキーなヴォーカル。メロウな歌詞も含めて、POPで切なく、それでいてなぜか心が安らぐアルバムです。ネオアコ、グルーヴ、60’S、テクノ...いろんなポップ・ミュージックの要素を感取り入れながらも「tahiti
80」のサウンドとして仕上がっているように感じます。
ジャケットのイラストを見て躊躇してはいけません。ポケモンもフランスで大ヒット、JapaneseManga(風?)はPopCultuerなのです。