2002年 F1日本GP@鈴鹿をゆく <11-13/10/2002> 

やぁ!

ビバンダムにお出迎えを受けた
こんなところにもビブ

殿方の注目はマシンではなく...

壇上の美女


ハイレグ(死語?!)美女を小僧が狙ってました
遠目に見るとかなりアブナゲ

明日の予感を胸に秘め

暮れなずむ土曜の夕
月の庭

亀山にあるオーガニックレストランへ
もとは酒屋の蔵だった建物を改造したお店

間接照明が心地よい集いの場
快晴の日曜

山里はのどかに秋
息を詰めて見たレースも終わり

すべて歓声に包まれる

暗くなっても続く歓喜の輪

フラッシュの閃光が照らすのは琢磨でしょう



レース終了後、午後6時ごろ?のパドック前


おぼえがき...

■金曜の朝、近鉄白子駅からサーキットまでは、同行の六条のはからいでタクシーで向かいました。その時、わたしたちの前に並んでいた女性はジョーダンチームのホンダのエンジニアに友人がいるそうで(たぶんカレシ!)、一人で津に宿泊して観戦だとか。後に祝杯をあげたことでしょう。

■どうやらワタシは寝ぼけることがあるらしい...

■土曜の夜に夕食を食べた「月の庭」は、以前から友人にいい店だと聞かされていて行きたかったのですが、なにせ距離があるので行きそびれていたところ、六条がオーナーを知っていたこともあり、今回行ってきました。蔵を改造した建物は、黒く光った木と漆喰の壁が美しく、間接照明に照らされた空間は、上の写真のとおり居心地のいいスペース。
オーガニックレストランと言うと、粗食と言うか、精進料理のようなものなの? と思いがちですが(わたしもそう思っていた)、素材はオーガニックなものを使っているけれど、料理自体はまったく普通と変わらないメニュー揃いで、でも工夫が凝らされていて、美味しくいただけました。
もちろんアルコールもオーガニックで、ビール・ワイン・日本酒と有り。
ちょっと塩味が強めだったことだけが残念かも...もっともその塩も海塩なので、ツーンとくるからさではなく、うまみを感じさせるものです。全体にポイントが高い故に気にかかります。
それ以上に...迫りくる食欲に抗えず、今回も料理の写真は撮れませんでした。無念!

■土曜・日曜とその日のレースなどイベントが終了してからも、道路の混雑を避ける意味もあり、グランドスタンドからピットを見ているのですが、土曜はM・シューマッハがインタビューを受ける姿を、日曜は佐藤琢磨を取り囲んでのジョーダンクルーの撮影大会(?)を見ました。
ジョーダンのクルーは、嬉しくって大はしゃぎな様子で。琢磨にサインしてもらったばかりのサイン入りシャツを、コース脇の鉄柱をよじ登り、メインスタンドの観客席に放り入れる始末で...どうやらそのシャツをGetしたのは、2チャンネラーだったようなのですが、争奪戦は、すさまじかった模様。手に入れた彼らは、かわるがわるそのシャツを着ては記念撮影をしたりして、それなりに微笑ましかったです。

■日曜のグランドスタンドと言えば、撤収しているピットの中で、照明を消してエンジンを吹かしているチームがありました。わたしたちが見たのは、ザウバーとジョーダンとミナルディ。真っ暗な中、爆音と共に炎がきれいでした。さらにミナルディでは、エンジン音で「聖者の行進」を演奏していた! まさかそんなことまでできるとは...思わず聴き入ってしまいました。

■それにしても、今年は人が多かった! 昨年までここ何年か空席のままだったスタンドにまで人があふれていて、企業の動員力を感じた。
遠方からはるばるやって来る人が増える中、気楽に観に行くことのできるわたしたちは幸せ者デス。

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