晩秋の京都ぶらり-1日目 <08-09/12/2002> 

いきなりですが...まずはお茶にしましょう。

三条にある、イノダコーヒ本店。
「京都の朝はイノダコーヒから」でございます。
数年前、火災のため一部消失しましたが、
2000年に新装開店しました。
案内されたのは、テラス席。

大きな喫茶室の方は
オジサマ方がたくさんいらっしゃいましたが
観光客&女性は
無条件にこちらに案内されるのかな?
奥の方は、しっとりと落ち着いた雰囲気。
白衣もまぶしい給仕の方も、なんともいえぬ風情。
とても丁寧で感じの良い方々です。

ここのコーヒーは基本的に「ミルクコーヒー」
最初からミルクを入れて出されますが
最近ではミルクの要・不要を聞いてくれます。
「ドロリとした濃い味」が伝統です。
で、ワタシは...ブランチも兼ね、
「ミートローフセット」をムシャムシャと。
コーヒーはミルク入りで。
次へと向かう道すがら、
古い造りのお店もちらほら見られます。
道路沿いの開け放たれた戸口から奥を覗くと、
京都の町屋造りの雰囲気がうかがい知れます。

こういう町屋を改造した店が
本当にとても増えたように感じました。
行く先は「京都国立近代美術館」。
すぐ奥には平安神宮がある、不思議な取り合せ。

このときの企画展は
「クッションから都市計画まで−
ヘルマン・ムテジウスとドイツ工作連盟
:ドイツ近代デザインの諸相1900-1927」
長いタイトルだけれど面白かった。
モダンなマイセンの食器が欲しい!
たまたま地図を見ていたら、
道ゆく途中に話題のスポットを発見。

「島津創業記念資料館」

これが国内最初のレントゲン、らしい。

島津への来客を案内していたグループに
さりげなく合流して
説明をずっと聞いて周ってしまいました。

ちゃっかりと田中さんコーナーが作られてた。

急ごしらえなパネル2枚。

さらにぷらぷらあるいて四条方面へ。

表通りから外れて、
先斗町(ぽんとちょう)を歩いてみた。
明るい間は静かな通り。

ずいぶん歩いて...ひとやすみ。

それから繁華街をまたまた歩いて歩いて...

あこちゃん宅に付く頃にはぐったり。

夜遅くまで飲んで食べて...
わんこのラッキーもオヤスミナサイ。

 

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