浅草あたりから-1 浅草ぶらぶら

スタートは、雷門。
人はたくさんいるのに、のんびり、ぶらぶら、ふしぎな散歩。

言わずと知れた、雷門。
正式名称は「風神雷神門」だそうで、
向って右に風神像、左に雷神像があります。

ここをくぐって、
仲見世通り、浅草寺へと向かいます。

仲見世通りには、
懐かしかったりおかしかったり、
そして外国からの観光客にとっては
とても日本を感じさせる(であろう)ものたち


買わなくっても楽しいです。

人形焼や、おせんべいなど、
気になるものがいっぱい...
そこで、揚げまんじゅうを買ってパクリ。

--- かじった後でスミマセン
土曜の浅草は、人があふれていました。

宝蔵門をくぐって、浅草寺の本堂へ。
いよいよ、浅草寺。
東京最古の寺で、聖観音宗総本山。
山号は金龍山といいます。

お線香の煙、顔へ、頭へ、お腹へ...
ってダイエットとは関係ないでしょう!

--- 写真の方は一切関係のない方です
にぎわっている浅草寺の境内から外れて。

「唄と踊りで今日も楽しく」
というのは、浅草観音温泉。
看板などのディテールもお見せしたかった!

こんな感じでレトロな建物が増えてきます。
さらに進むと、
レトロなにおいは一段と強まってゆきます。

ここは「花やしき」の前。
そう、次なる目的地は、
THE おもしろパラダイス
ゆうえんちの「花やしき」です。
園内の乗り物「スカイシップ」で、
まずは上から園内を偵察。

本当は「Beeタワー」という乗り物で
地上45メートルから浅草を眺めたかったけれど、
同行者に却下されたため、これで我慢。

ディテールがちょっと笑えるアトラクションが
いっぱいでした。

花やしきでの目的といえば...
せまい園内を駆け抜ける「ジェットコースター」。

絶叫ということはありませんが、
建物や他の遊具にぶつかるのでは !?
という恐怖感に駆り立てられ、
面白かったです。

花やしきを出て、さらに少し西に行くと、六区へ。
新しいビルなどもできてきていますが、
アジアであったり昭和の雰囲気を感じます。
このあたりには、有名な演芸場や、
ストリップティーズもあったりして。
WINDS(場外馬券売場)もあり、観光でない、
おじさんたちがのんびり過ごす街でした。

ちなみに左のパラソルは、予想屋さんだそうです。

仲見世や浅草寺界隈が江戸の粋だとすると、
その西のエリアでは、昭和の息吹かな、と感じました。
どちらも含めて、浅草なのでしょう。
それにしても、食べたいものがありすぎて...
日本的なもの、洋食、甘味と老舗の味が目白押しです。

では、浅草をこのあたりで後にしましょう。

 

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