愛媛の西条からお祭好きの男子たちがやって来るということで、有志で歓迎の宴など。
西条と伊勢は、伊勢音頭でつながっている町。
江戸時代、全国からおかげ参りで伊勢に来た人々は、「荷物にならない旅土産」としてそれぞれの地元に伊勢音頭を持ち帰り、それが各地の祭ばやしとして今に受け継がれています。
西条もそんな伊勢音頭を受け継いでいる町のひとつ。毎年秋の西条祭りでは、だんじりをかく時に伊勢音頭を歌って練り歩きます。
そんなご縁で交流が始まり、西条のだんじりは前回のご遷宮から何度か伊勢にだんじりの奉納にいらっしゃってます。
たとえば<これ>とか<これ>とか参照ください。
とまぁ堅苦しいことはおいておいて、12日の土曜ははるばる西条から若者たち4名が「ゆっくりとお伊勢参拝したい」とばかりにやって来たので、お仲間たちと宴など。
どこでもここでも伊勢音頭(西条の)を歌い、西条祭りの成り立ちなどを歴史も交えてとうとうと語ることができる彼らには、祭りに対する意気込みと心意気の強さを感じました。
とともに、「伊勢人たちは神宮についてどこまで語れるのだ?」とも思い...毎年のことと20年に一度のこととでは違いますが、ご遷宮あとの10年程が勝負なんでしょうかね。
さてさて、久々に深夜のラーメンなんてものにも浸り、ダイエットはどこ吹く風になってしまいました。帰り道、なにやら騒がしい一団が...と思ったら、地元のお祭り会のみなさんで。
「行くぞー。」と誘われ引き連れかけられましたが、さすがにちょっと...とさりげなく横道から自宅へ向かったのでした。とまぁ、これは余談。
時と場合と○○で酒席も断ることもあると言ってみたかったのでした。