2008年07月24日

出費はつづく

本日タイヤ交換。ビバンダムなタイヤ4本...痛い出費ですが必要経費、安全第一です。走りなめらか(なような気がしちゃってるの)だからいいんです。
ちょっと出費が続いているような。
おそらくですね、これまでちょっと締め付けてたのですが、ここまですることないじゃない、ということにハタと気がついて、あえて緩めているのですが、緩み過ぎないようにしないとw


しかし今週はボケボケです。ミス連発。
っちゅーか言いたいこともあるけど飲み込みます。まだまだおなかいっぱいじゃないですから(笑

ちょっとお疲れ気味なのね。遊びが過ぎると言われてもしょうがないですけど、土曜日まではがんばります。土曜は講座ですが。
でもってまた次の月曜からがんばろー!

2008年07月20日

花火2008-2

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20日は河崎の天王さん。昼間は威勢のイイお神輿や太鼓、踊り系などのイベントや、もちろん出店もあって地域のお祭りといった感じの良いコンパクト感です。
お友達の姉さんの太鼓を見に行こうと思っていたのですが、家事都合で夕方まで出かけられず。母様のリクエストで8時頃から花火だけ見に行きました。
ちっちゃい頃、浴衣を着て母に手をひかれて行った記憶は今も鮮明です。
堤防に腰掛けて待つ...風があって心地よい待ち時間。
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記憶の中の花火は金魚花火。水面をゆらゆら流れる花火が強烈だったのですねー。赤いの緑の黄色いの白いのとこちらもカラフルになってきたこのごろのようです。
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このほか、目の前を行く小船からちっちゃい打ち上げ花火も揚がります。
今年の天王さんは、ちょうど目の前でバンバンと打ち上げられ、花火に手が届きそうでコワイくらいな迫力で。昔の宮川の桟敷を思い出すような感じで、キャーキャー言ってるオバハン二人。
けっこうに花火カスが近くにも降っていたけど大丈夫だったのでしょーか。サイレンは聞こえてこないからOKだったんだよね。

花火2008-1

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昨日19日は宮川の花火大会。
夕方まで津で会合があったので、伊勢に戻るやいなや大慌てで汗かきベソかき自転車走らせました。夕暮れ時に間に合わなかったのが残念! 夕陽を見ながらビールしたかったわ。
しかしながら今年も桟敷で花火の会は賑やかに、和やかに、ほろ酔いで。花火についての評論やこだわりも面白い! いつもお誘いいただき感謝です。
最近の花火の流行はパステルのようです。音楽に合わせて花火が揚がるミュージックスターマインにも徐々に馴染んできていたりして...それはビミョーであったりもするのですが。
でも腹の底に響く音の感じはたまりません。

そういえば、知人との会話で、「お花見や花火でワイワイ飲んでみんなで騒げるのも、一生のうちにあと何回できるか考えると、毎年が大事に思える。」と言われ納得したことを思い出し。
花火のせつなさは一層ですな。

2008年07月19日

梅雨明け

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真夏の日差しを感じた日です。
梅雨明けした日はとても暑く、でも乾燥した風が吹いて日影は気持ちいい。
こういう暑さ、好きです。

今夜の伊勢は宮川の花火大会。梅雨も明けて花火日和。
ここ数年、お友達グループで「桟敷で花火」しています。桟敷席に食べ物や飲み物を持ち寄って、あれこれ花火評価をしたりしてワイワイと...ちょいとした夕涼みは楽しいもんです。

写真はまったく関係なく今日のランチ。
三重県総合文化センターのカフェ「RIZ Cafe」、新しくなったのねぇ。東洋軒がやってました。よくばったセットにしましたが、よくばらないほうが良かったような気がしています。
花火のおはなしは、また明日。

2008年07月13日

友、遠方より来たる

愛媛の西条からお祭好きの男子たちがやって来るということで、有志で歓迎の宴など。
西条と伊勢は、伊勢音頭でつながっている町。
江戸時代、全国からおかげ参りで伊勢に来た人々は、「荷物にならない旅土産」としてそれぞれの地元に伊勢音頭を持ち帰り、それが各地の祭ばやしとして今に受け継がれています。
西条もそんな伊勢音頭を受け継いでいる町のひとつ。毎年秋の西条祭りでは、だんじりをかく時に伊勢音頭を歌って練り歩きます。
そんなご縁で交流が始まり、西条のだんじりは前回のご遷宮から何度か伊勢にだんじりの奉納にいらっしゃってます。
たとえば<これ>とか<これ>とか参照ください。

とまぁ堅苦しいことはおいておいて、12日の土曜ははるばる西条から若者たち4名が「ゆっくりとお伊勢参拝したい」とばかりにやって来たので、お仲間たちと宴など。
どこでもここでも伊勢音頭(西条の)を歌い、西条祭りの成り立ちなどを歴史も交えてとうとうと語ることができる彼らには、祭りに対する意気込みと心意気の強さを感じました。
とともに、「伊勢人たちは神宮についてどこまで語れるのだ?」とも思い...毎年のことと20年に一度のこととでは違いますが、ご遷宮あとの10年程が勝負なんでしょうかね。

さてさて、久々に深夜のラーメンなんてものにも浸り、ダイエットはどこ吹く風になってしまいました。帰り道、なにやら騒がしい一団が...と思ったら、地元のお祭り会のみなさんで。
「行くぞー。」と誘われ引き連れかけられましたが、さすがにちょっと...とさりげなく横道から自宅へ向かったのでした。とまぁ、これは余談。
時と場合と○○で酒席も断ることもあると言ってみたかったのでした。

2008年07月12日

デジカメ買った

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コンデジですが...リコー・R8

お気楽使いだけど、最低限欲しいのは広角28mm以上、光学3倍以上のズーム、それなりの小ささ。その条件を充たすもののうち3機種で悩みましたが、結局は最初に気になったこれに。
なぜこれにしたかの理由、ほかには画質とかデザインとか、価格とか、雰囲気とか、気分とか...どんどん根拠はなくなります。

室内撮りの様子の悪さは数世代前のカプリオ時代から体験済みですが、でもリコーの画質(画の感触)とか、デザインとか、マクロの強さは好きなポイントだから。
新しいおもちゃは嬉しいデス。
楽しいことがたくさん撮れるかな? 撮れればいいなぁ。

2008年07月07日

陰翳礼賛

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七夕の夜、天の川は見えぬ夜、じっとり蒸しむしとした夜風がまとわりついてきます。
「電気を消してスローな夜を」なキャンドルナイト最終日、久々にキャンドルなんぞ灯してみようという気分になった、ほんのちょっぴりのんびりだらりんな夜です。

2003年から始まったキャンドルナイト、規模も大きくなり省エネ・環境云々・・・に絡めて取り上げられがちだけど、個人的には「明るすぎない夜」を想いたいものです。

なーんて、キャンドルナイトは夏至の日が始まりだったけど、なんだかバタバタしていた...ちっともスローじゃない日々を過ごしているkuncoでした。

■100万人のキャンドルナイト

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