ルーブルとその周辺
   セーヌ沿いの散歩道
とにかく巨大な美術館として有名なルーブルですが、実は2度とも中には入っていません。
たまたまここに収蔵されている美術品にはあまり興味がなかったこと、
入るなら、隅々まで見たいという思いがあるのでいまだ足を踏み入れていないのです。
しかしながら、その建造物としての美しさ、居心地の良さは、なかなかのものです。

また、その周辺もパリの中心部としてとても心地良いところです。
 
「ナポレオンの中庭」
ルイ14世の宮殿とピラミッドの組み合わせは
日本人には 発想はできないでしょう


リシュリュー翼、中庭に面した
「カフェ・マルリー(Marly)」
天気のよい日はピラミッドを眺めながらテラスで
また、室内は重厚なインテリアで
まったく違う表情を持っています
 


「ポン・デザールから見るポン・ヌフ」

シテ島の先端をつらぬくその姿は、遠くからでも優雅な美しさがあります
もちろん近付いてじっくり見ると、 また違う美しさも発見できます

 
「対岸から見たルーブル」
「ポン・デザール Pont des Arts」
芸術橋という名のこの橋の上では 絵を描く人、
謎のパフォーマンスをする人、ただたたずむ人など、
いつもいろんな人がいます
橋としてではなくひとつのスペースとしての
役割も担っているようです
  サマリテーヌデパート
  SAMARITAINE

  雲いっぱいの空と、赤い旗のはためきからも
  わかるように、この日は風が強く寒い日でした

  サマリテーヌの屋上は、懐かしさのただよう
  デパートの屋上広場という雰囲気
  おしゃれなパリとは遠く離れた風情なのですが
  セーヌを望む風景はなかなかのもの
  あたたかな日であれば疲れた脚を休めるには
  もってこいの場所かもしれません
 
ルーブル近くのデパート、サマリテーヌの屋上
少し低い位置からパリの風景を楽しむのには
なかなか良いところです
サマリテーヌの象徴は赤い旗と青い旗
赤い旗の下にあるのはノートルダム寺院
 
2001年訪問の際、
サマリテーヌの旗はロゴ入りのものに
変更されていました。
同じくサマリテーヌの屋上より
エッフェル、ルーブル方向
同じくサマリテーヌの屋上より
モンマルトル方向、屋根が続く
 
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