パリの寺院
   寺院・教会の持つ魔法
    もし、日曜日の予定が思いつかなくなったなら、ぜひ、教会を訪れてみてください。
    もしもミサに列する、あるいは見学をすることができたなら、貴重な思い出になるかもしれません。

    サクレクール寺院を訪れたのは、ちょうど日曜日の午前中で、ミサの真っ最中でした。
    宗教的な事にはまったく興味は無いのですが、パイプオルガンの音、賛美歌の歌声、
    そして、薄暗がりのなか浮かび上がるステンドグラスの美しい光...
    中世の時代の人々の教会への厚い信仰は、このようななかで生まれたのだなあと納得しました。
 
   
   ノートルダム寺院  Cathedrale Notre-Dame de Paris
     パリのランドマークのひとつ、ノートルダム。とても美しい寺院です。
 
正面から見たノートルダム(97年9月)
この時は上層部のみお色直し済
 
ノートルダムの横顔
まったく違う表情
 
サン・ミッシェル橋より
 
セーヌ沿いのいろんな所から
ノートルダムの尖塔は見えます
 
展望塔への人の波が絶えず
のぼるのをあきらめました。
    高いところ好きとしてはちょっと残念。
(でも、待つのも嫌い...)
ノートルダムの猫
 
   
   ラ・サントシャペル  La Ste-Chapelle

      「一体どこから入るのだ?」
      最高裁判所の中庭の雑然としたスペースに建つこの教会、
      しかし一歩中に足を踏み入れると、まわりとは隔絶された美しさに目を奪われます。
 

サントシャペルは最高裁判所の中庭に
警察車両が並びロケーションは悪いのですが 、
 
中には素晴らしいステンドグラスが
まったく違う世界が広がります。
 
ステンドグラスだけでなく天井の装飾もきれい
みな上を向いてしまう
 
壁の装飾も素晴らしい…

 
 
ちょっと(かなり)ピンボケ
 
   サクレクール寺院  Basilique du Sacre-Coeur
      モンマルトルの丘のシンボル、サクレクール寺院は遠くから、そして近くからも
      とても美しい姿を見せてくれます。青空に映えるその白い姿には神々しささえ感じます。
      また、私達の訪れた日曜は当然ながら礼拝をしていました。パイプオルガンの響きと賛美歌、
      意味はわからないけれど牧師さま(神父さまか?)のお説教は心に染みるものがありました。
 
日曜日のサクレクール寺院前は
礼拝に来る方や観光客であふれかえっています
みな大道芸を階段に座ってみているのです
 
青空に映える白い姿は
どの角度から見ても美しい

 
モンマルトルの丘
古い車が健在なのもフランスならでは
 
      
←戻る  Memories of Paris  進む→
 
HomeFrance! top