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かつてこのページは、MyGalleryとして、趣味のフラワーと陶芸の駄作たちを載せてきました。
が、どちらのレッスンからもついぞ足が遠のいてしまい...
フラワーアレンジメントだけは、また再び継続する意欲が出てきました。
そこで、このページはレッスンの記録ページへと変身させることにいたしました。

昔のページも見たいですか?でしたら<こちら

samedi/02/novembre/2002   ◆

◆逆クレッセントのアレンジ
<さかさまの三日月>
垂れのゴージャス感は、パーティーなどのテーブルデコレーション向き。

・オンシジュウム(垂れ下がっている蘭)
・バラ(ブラックビューティー、フォーカスポーカスの2種)
・ピンクッション(フォーカルポイントに使った大きな花)
・ライスフラワー(クリーム色の花)
・ミリオンアスパラ(グリーン)


前回までのクレッセントをちょうど逆に向けたもの。
基本的なライン取りは同じ。垂れ下がる部分と全体のアウトラインを最初に作り、フォーカルポイントのピンクッションを据える。それから間を埋めるように花とグリーンを差して。

オンシジュームの花の表と裏を見極めて、左右どちらに入れるかを判断、長い垂れを決める。長さの比率は2:3。バラとライスフラワーはまったく違う色調なので、左右でグルーピング(右:バラ、左:ライスフラワー)しつつ、少しミックス。

垂れ下がるラインに気を取られすぎて、バラの花の向きを一方向に持って行ってしまいがち(すべて横向きに差してしまう)だった。特に長い垂れの方がバランスをとるのが難しくて...この原因は、一番長い枝をオアシスの下の方に差してしまい、その下にボリュームをつけられなかったため。最初のアウトラインの作り方から失敗していたのでした。

●ちっともクレッセントになっていないなりに、形になっている、って感想です。左半分は流れになってないし、右も一番長いところが置き去りにされている...
多分、自宅に持って帰った際にズレてしまったものを、直しきれていないようです。

●なのにバランスが取れているのは、左右の大きな垂れの上の部分(水平に近い蘭とバラの枝)が、均衡を保っているからのように見えます。バランスって面白い!

●今回の花材の中でもオンシジュームとバラがとても深い色で、ゴージャス感ある仕上がりになっています。
このままクリスマスのアレンジにしても良さそうです。
   
samedi/28/septembre/2002   ◆



上から見ると、なんとなく
三日月が重なって見え...ないか

ちょっと暗めの場所で撮影したのと白バックのため
画像処理の加減で
写真が汚くなってしまい後悔

◆クレッセントのアレンジ
<三日月型 -3>

・アブラドウダン(枝もの)
・リンドウ(普通より赤い紫)
・リコリス(白いヒガンバナのような花)
・トルコキキョウ(白)
・バラ(赤)
・エニシダ(微妙にラインに入っているグリーン)
・レザーファン(影を作っているシダ、表面上は見えない)


クレッセントも3回目、フォルムを押さえたら、あとはかなり大胆に自由に考えて、とのこと。今回も秋らしく。

前回の失敗を踏まえて、まずアブラドウダンで全体のラインを作り、その補足としてエニシダでラインを固める。

次に縦のラインにリンドウを入れたのだが、上の方のアブラドウダンの下には、敢えて空間を作りたくなったので、その分、下の方でボリュームを持たせることにする。
左半分はリンドウのパープル系、横のラインを中心とした右半分に赤いバラを持ってゆきグルーピング。
白いトルコキキョウとリコリスはニュートラルな存在と考えて、フォルム作りに用いる。

この時点で気分が変わり、下の方で、リンドウとバラをクロスさせてみたのだけれど、やっぱりおかしい。
そこでやり直し。

グルーピングを、全体の三日月型の中に、それぞれの花別に三日月形にレイアウトさせて重ねる方法に。白い花も、リコリスを左に、ボリュームのあるトルコキキョウを 下部右に持ってくることで全体のバランスも取れた。

●今回、一番活かしたいと思っていた花は、姿が美しいリコリスだった。が、全体の中に埋もれさせてしまった...
花自体のカサはあるけれど、色やツクリの加減からボリューム感はさほど無いので、それを縦のラインに持ってきても面白かったかもしれない。
リコリスが美しいのは、すっくと茎が伸びたその姿。花自身が本来持っている美しさを引き出しつつ、アレンジをまとめることをちょっと忘れていた。

●あとから写真で見てみると、一番長いリンドウは真っ直ぐ立てた方が良いように思える。こうやってきちんと記録を取るのは大切なことだと実感しました。
   
samedi/31/août/2002   ◆
◆クレッセントのアレンジ
<三日月型 -2>

・バラ
(赤・・・パッション、オレンジ・・・ニーナ )
・サンダーソニア
・ワレモコウ
・ルドベキア
・イエローカスミ
・レモンリーフ

あまりに久しぶりのレッスン。
アウトラインより先に、フォーカルポイントから作り始めてしまったため、クレッセントではなく、Lシェイプっぽくなってしまった。
基本を忘れてしまっていて、情けな度大。
おまけに前回の方がきれいに作れている...
取るものもとりあえず出かけてしまったけれど、本くらいは持っていかねば。
 
◆キャスケードのブーケ

・バラ
(ブラックティー、ティネラ、プリンセス)・
・ユキヤナギ
・レザーファン
・アイビー

久々のブーケは、要領を得ず、ワイヤリングにネを上げてしまいそうになった...
今回は深いピンクを出す方向で作ったが、それをダウンに使っても良かったかも。

渋い色目の花と枝ものを使うことにより、イメージが大人びて見えます。
 
◆クレッセントのアレンジ

三日月の形をイメージしたアレンジです

花材
・バラ(エリザ)
・ワックスフラワー、
・ブルーレースフラワー
・アルケミラモリス、
?(控えるのを忘れました...)

花材の色とかさの重心を、どこに持ってくるか、ということと、内円のまるみを持たせること、かつラインをシャープに見せることがポイント。
   
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